恋するくし「夢幻」 ~YUUNAGI-眩(両歯)~お六櫛

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【素 材】ミネバリ・漆塗・螺鈿
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お六櫛「夢幻」シリーズ
~YUUNAGI-眩(両歯)~

水平線に深紅の夕陽が沈もうとしています。
スローモーションで陽炎のように光を揺らしながら水面に隠れてあたりは一瞬オレンジ色に染まります。
夕凪の時の流れを表現しました。



匠と高級素材

櫛は、信州木曽谷の木祖村で江戸時代中期から続く伝統工芸の「お六櫛」お六櫛です。
お六櫛の本職人はすでにわずか三人。皆高齢ですが確かな技術を有しています。

近年の皇室ご婚礼の儀に妃が髪に留める櫛は、このお六櫛職人の手によるものです。
櫛に使われる素材はミネバリ。カバノキ科の落葉高木(学名:オノオレカンバ)。
斧が折れるほど固く、弾力性があり、ピアノの鍵盤やそろばん玉、印鑑などにも使われ、櫛素材として最適とされています。

木の塊から櫛の形を削り出し、歯を挽き、磨き上げる全てが手作業です。
仕上がった櫛は木祖村から一山越えて、国の伝統工芸指定を受ける漆器の里、木曽平沢で漆塗りされます。

漆の朱に白を加えて白朱を作ります。ひと塗りして数日乾かします。これを幾度となく繰り返し塗り重ねていきます。 先に埋め込んだ螺鈿が隠れるまで塗り重ねます。漆が乾くと今度は表面を研ぎ螺鈿を出します。

表面をさらに研ぎ滑らかにしてさらに磨き光沢を出す。
大変な手間と高度の技術を要する匠の技です。
出来上がった櫛は、まるで深海のように深い金のさざめきと、キラキラ淡く光る螺鈿の透明な輝きが一段と美しく 貴方にささやきかけてきます。


※全商品、ぎやまん飾り台付き(手作りガラス)
写真内のくしはイメージです。

恋するくし 夢幻 HANABI お六櫛

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